プロフィール

はたらく現場のトラブルシューター
社会保険労務士 植松雄二郎
1976年生まれ埼玉県朝霞市出身、大阪府吹田市在住。
会社と労働者の架け橋になり、業績向上と企業価値を高める専門家。
労災のつらい経験をバネに、未来をクリエイトする5つのチカラを提唱。
学生時代に将来は「言葉を使うプロになりたい!」という想いから声優を目指すが、親や周囲の人間の猛烈な反対を受け、あえなく挫折。民間企業に就職をするも、好きではない仕事のうえ、休みが少ない職場で残業とストレスフルな日々。ついに過重労働とストレスによりうつ病を発症し、半年ほど休職することに。復職後は、自らの人生を見つめ直し、自分がやりたい仕事への転職にチャレンジ。
転職先には企業内労働組合があり、尊敬する先輩社員からの依頼があり本来の自分の業務の傍ら労働組合の活動に参画することに。働く仲間のための活動に誇りと喜びを感じ、労働組合の役員を歴任。その功績が評価され、労働組合の本部専従の役割を担うことになる。
職場の事故が原因でケガや病気になる労働災害にあった後、労働者が精神的なダメージを追い、自分が力になれず従業員が退職をしてしまう辛い経験をする。自分の力の無さを痛感し、労務管理のプロとなるため、社会保険労務士の資格を取得。その後、より多くの日本の会社とそこで働く労働者を救いたいという想いから独立を決断。
言葉の力を重視したカウンセリング・コーチングで明るい未来をともに創る。会社と労働者がWin―Winの関係になり、さらにその先にあるAll-Winの社会を目指し奮闘中。「言葉が未来を創る」を信念に活動を続ける。