植松が社労士を目指したきっかけ

こんにちは、植松です。

ブログをはじめて間がないのですが、

本日は私が社労士を目指したきっかけを

お話しさせていただきます。

目次

大学卒業〜ブラック企業

大学を卒業して就職した先は、

ドラえもんに出てくるジャイアンのような

ワンマン社長が経営している会社でした。

営業職でしたが、繫忙期には

倉庫にこもって深夜まで出荷作業に追われ、

年末の3ケ月はろくに休みもとれない。

社長は思いつきで社員に仕事を振りまくる。

そのような状況で、

残業時間や年次有給休暇も

よく分からないままに働き

過労とストレスで数年後に

うつ病を経験することになりました。

いまで言うブラック企業だったなと

当時を懐かしく振り返ることが

できるようになった、今日このごろです。

社労士という資格を知ったターニングポイント

2003年に民事再生法を申請したF社は

倒産したのち、新会社としてスタートしました。

そのような会社に2004年に転職をしました。

会社はいったん倒産したのですが、

企業内労働組合は潰れることなく継承されており、

先輩社員からの要請で東京事務所の

労働組合の活動に参画するようになりました。

その後、いつの間にか東京事務所の

組合代表者になっていました。

労働組合は旧本社があった大阪府に

組合本部を持ち、専従職員もいました。

その後継者として2017年に

東京から大阪へ赴任することになりました。

社会保険労務士という資格を知ったキッカケは、

大阪へ赴任した当時、組合員(従業員)から

「労働組合の専従者は普段は何をしているのか、本当に必要なのか分からない。」

という声があがっていたこと。

それとあわせて、会社と労務管理の協議をするために

専門の知識をしっかり身に付けたいという思いから、

何か国家資格はないものかと探したことでした。

そのような状況でしたので、

国家資格の一つでも取得しようと考えたのが、

社会保険労務士を目指す動機となりました。

いざ、社労士合格に向けて

私が社会保険労務士を目指したのは

会社と従業員の労働環境・処遇などを

協議するうえで必要だったのと、

従業員に対して国家資格を

所持しているという箔を付けたかった。

という思いもこっそりあったのです。

こうして社会保険労務士の試験合格に向けて

長くつらい戦いが始まりました。

試験合格までのお話は

また別の機会にお伝えいたします!

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この記事を書いた人

植松雄二郎のアバター 植松雄二郎 社会保険労務士
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